■理想と現実





 特に約束もしていない休日の、昼下がり。
 バイト先が、親戚の都合で早上がりになった。連絡を入れなかったのは、そういえば今週は珍しく用事があると言っていたからだ。ただ、本来のバイト上がりの時間には部屋に来るとも言っていたので、会うつもりがないわけではないのだろう。どこかに出かけ、夕方に合わせて戻るつもりなのかもしれない。
 そんなことを考えながらも、足は通い慣れたマンションに向かう。バイトの雇い主でもある親戚は、何故か会ったこともないのに自分の彼女に優しい。バイト時間が早く終わることを知らせてあげられなかった詫びだと言って、残り物だと言うケーキを渡された。箱には開けた形跡がなく、またホールケーキでどこも欠けていない。自分の両親から『ヒロトが彼女にふられないように最大限の配慮をしてやってくれ』と内々に頼まれていることも実はもう知っているので、これもその一環なのだろうと思い、渡せるならばと寄ってみた。
 一階のセキュリティにまずは向かうと、そこで友人を見つける。どうやらこちらも珍しくバイトが早上がりだったらしい。恋人様は今日も元気に休日出勤とのことだが、夕方には終わるらしいので、それまで遊んでもらおうと考えたようだ。
『でも、あいつらって今日家にいるのか?』
『へ? いるんじゃねえの、つか、いねえならなんでお前はケーキ持って訪ねてきたんだよ?』
 どうやら友人も約束を取り付けてきたわけではないらしい。不思議そうに言うが、目はこちらのケーキの箱に釘付けだ。どのみち二人で食べるには多いので、友人もいればちょうどいいとは思ったが、そもそも双子が不在ではどうしようもない。
『いや、これはバイト先で渡されたから、いるならと思って……。』
『いると思うけどな、なんか届くとか言ってたし』
『ああ、それなら獏良はいるのか』
 真夏ではないが、常温で生クリームたっぷりのケーキを持ち歩くのは少し心配だ。だが意外な情報に、安堵した。戸籍上の双子の姉は、ゲームやフィギュア、特にジオラマの巨大パーツなどをよく通信販売で購入しているようだ。受け取る都合で平日は早めに帰宅したり、休日も家にいることはよくある。もしかすると、姉の方に外出の予定ができて、受け取りは妹が頼まれたのだろうか。そういえば休日の予定とやらの内容を詳しく言っていなかったことが今更のように気になっている間に、中学からの付き合いが最も長い友人はさっさと部屋番号を押した。
 応答に出たのは、双子の姉の方だ。
 少しだけがっかりしたことは顔に出さないようにして、まずは一階の通用門を開けてもらう。ケーキの箱を持っていたこともあり、それらの対応はすべて友人がした。エレベーターに乗り込み、住んでいる階まで上がる。短い廊下を進んで友人がチャイムを押せば、中からドアを開けたのも双子の姉の方だ。
「いらっしゃい〜……あれ?」
「ようっ、夕方まで邪魔するぜ!!」
「ケーキもらったから、いるなら渡そうと思って寄ってみたらよ、下で城之内に会ったんだ」
 どうやら自分の存在は予想だにしていなかったらしい。珍しく驚いた顔をした双子の姉は、何故かやや気まずそうに視線を反らす。
「そっか〜、そうなんだ〜……。」
 その態度にはやや怪訝に思うが、ここは気にせずさっさと上がりこむ友人に続いておく。
「なあ、今日はバクラいねえの?」
「え? あ〜……いるよ〜、一応」
「一応ってなんだよ、一応って」
 二人揃って玄関まで出迎えることはないにしろ、いれば廊下くらいまでは顔を出す。いや、むしろドアを開けるのは妹の方が多いらしい。
 自分が訪ねれば、いつも嬉々として玄関まで出迎えてくれるのは妹の方なので深くは考えていなかったが、この友人にもその方が多いのだろう。居間に向かう間も顔を見せないことに友人は怪訝そうだが、いくつか理由が思いつけないこともない。
 たとえば、体調が悪くて寝ている。
 たとえば、料理や掃除、あるいはゲームなどの途中で、手が離せない状態にある。
 外出しているわけでないのであれば、この辺りだろう。週明けにでも捨てるつもりなのか、廊下にはダンボールや発泡スチロールなどが積まれ、やや通りにくい。大型の梱包材に、やはりジオラマの基礎パーツでも届いたのだろうくらいに考えながら進んだ先で、恋人の予想外の姿を目の当たりにした。
「……!?」
「……ん?」
「……え?」
「ねえ〜、城之内くんだけじゃなくて、本田くんも偶然会って一緒に来てくれたみたいだよ〜」
 通い慣れたはずのリビングルームに、見慣れない物がある。壁に寄せて設置されていたのは、一人用の雲梯のような健康器具だ。
 それに、恋人はぶら下がっていた。
 手が離せない用事とは、これだったらしい。
「……。」
「……。」
「……なんか言えよっ、この野郎!!」
 訪ねた友人と共に呆気に取られていれば、やがて顔を赤くした恋人が叫びながら蹴る動作をした。足は届かないが、履いていたスリッパが正確すぎる軌道で顔を狙う。避けても、手で止めても、ケーキが被害を受けそうだ。なにより、赤らんだ顔が運動の効果ではなく、羞恥からであれば避けると余計に暴れそうだという学習から、取り敢えずは顔面で受け止めてやるしかなかった。




 そうして、ケーキを持参した本田を、スリッパで熱烈歓迎したのは恋人であるバクラだ。獏良に渡したケーキを一旦冷蔵庫にしまってもらっている間、当然のように興味津々で駆け寄ったのは城之内である。
「なあなあっ、バクラ、何してんの!?」
「うるせえなっ、見て分かんねえのかよっ」
 ちなみに、バクラはまだぶら下がっている。
 一階から通話を入れたのは城之内だったので、城之内にはこの姿を見せてもいいと考えていたのだろう。
 だが、それはあまりに無謀すぎないだろうか。両手が完全に使えなくなる状態に、城之内は既に手をわきわきとさせている。
「ぶら下がってるのは分かるけど、なあ、それなんの遊び? 身長でも伸ばそうとしてんの?」
「……。」
「……あ、マジで?」
 ただ、からかうような口調で尋ねたことは、決して正解とは思っていなかったのだろう。こういうものにぶら下がって身長を伸ばすというのは、髪を切ったら失恋したのかと尋ねるような定番だ。だがふいっと拗ねたようにバクラが視線を反らしたことで、城之内もやや驚いている。
 ちなみに、本田も驚いた。バクラが身長を伸ばしたがっていることも知らなかったし、そうだとしても、こんな都市伝説を実行するとは思えなかったからだ。
「……ボクもね〜、ほんとに買うとは思わなかったんだよ〜」
「獏良……?」
「あっ、これって獏良が勧めたのか?」
 ただ、後者の疑問はすぐに判明した。恐らく背が高くなる方法を相談され、獏良は冗談半分でこの懸垂用のトレーニング機器を勧めたのだろう。今ではKCでのバイト代があるため、金銭的には困らない。組み立てる手間も考えて、土曜日に届くように手配して、初ぶら下がり中らしい。
 そんなことを簡単に説明されると、別の疑問が浮かぶ。組み立てることができなくはないだろうが、こういう仕事は大抵本田に回される。バイトがあるので遠慮したというより、先ほどのスリッパ攻撃を見れば、そもそも本田に知られたくなかったのだろうという予測がついた。これはそもそも身長を伸ばしたい理由と共に首を傾げてしまったが、直後に焦ったような声が上がる。
「うわっ!? ……このっ、バカ犬、やめろ!!」
「なあなあ、なんで急に背を伸ばしたくなったんだよ?」
 無防備にぶら下がったままのバクラの脇腹を、城之内がつついたらしい。体を捩じらせて焦っているが、両手はバーを掴んで離さない。意地なのか、そこまでして背を伸ばしたいのか。ますます不思議になっても、バクラは怒ったように返すだけだ。
「大した理由はねえよ!!」
「でも、バクラって別に低くはねえよな? 高いってほどじゃねえけど」
「そうだよね〜、ボクと一緒くらいだもんね〜」
 杏子よりはやや低いものの、城之内よりは高い。まさに獏良と同じくらいだ。他の女子と比べても、ちょうど平均か、わずかに高いくらいだろう。個人差はあるにせよ、もう身長が大幅に伸びる年齢ではない。もしかすると実体を伴って戻るという特異な経験から期待が持てるのかとも思ったが、そうであれば、こんな都市伝説の方法には頼らないだろう。
 つまり、どうしても背が高くなりたい、放っておいて伸びる確率は低いので都市伝説でもすがりたい。
 そこまでの必死さが窺えるからこそ、より謎が深まる。ここ最近で、身長の話をした記憶はない。自分とは関係ない原因でこの行動に至ったのかと考えてみたが、どうやら半分正解らしい。
「どうやらね〜、別のクラスの女子が廊下で話してるの、うっかり聞いちゃったぽいんだよね〜」
「えっ、あ、宿主サマ……!?」
「どんな話を?」
 バクラは焦っているので、背を伸ばしたい理由を知られているとは思っていなかったのだろう。慌てて足をばたつかせるが、まだ手は離していない。よほど強い理由があるらしい。振り返って尋ねる城之内と共に内心で原因を知りたいと思った本田だったが、何故か獏良に笑顔を向けられた。
「ん?」
「雑誌か何かで〜、『カップルの理想的な身長差は15センチ』ていうのが、あったんだって〜」
「……。」
「……。」
「……て、それマジ!?」
 ついでに、バクラが一度城之内には誤魔化した理由も分かった。城之内と海馬では、自分たち以上に差があるのだ。おそらく、30センチメートル前後だろう。それを思えば、自分たちは20センチメートルあるかないかなので、身長差的にもまずまずだ。
 そう思えたのが本田で、理想的ではないと知って焦ったのがバクラだったらしい。
 更に慌てたのは城之内で、妙に頼りにしているバクラへとすがっていた。
「どうしようっ、バクラ!! オレたちたぶん倍くらい差があるんだけど!?」
「知らねえよっ、愛でダンナを縮ませろ、つかどさくさに紛れて胸揉んでくんじゃねえバカ犬!!」
「まあ、女の子が低い分には〜、ヒールが高い靴履けば少しは縮むと思うんだけどね〜」
「……。」
「……。」
 獏良のフォローにも、二人とも黙り込む。どちらもヒールが高い靴など、履く予定がないからだろう。なにより、たとえ靴で補っても、家に上がってしまえば元の身長差に戻ってしまう。
 やはり、本質的には身長を伸ばすしかないという結論に至ったようだ。二人とも呆然としているようだが、城之内は相変わらず胸に当てた両手で揉みしだいているので、格好だけかもしれない。なにより、バクラは腕がぷるぷるし始めているので、可哀想になってきた。
「でもよ、獏良。なんで15センチなんだ?」
 どこかで聞いたことがあるような話だが、改めて尋ねてみれば、獏良は笑顔で答えてくれる。
「ほんとかどうか知らないけど〜、キスするのにちょうどいいからだって〜」
「……!?」
「……!?」
「ああ、やっぱそんな理由なのか。……つか、城之内、ちょっとどいてくれ」
 そろそろバクラが限界に近いみたいだからと、相変わらず胸を揉んだままの城之内をどかせておく。そして、拗ねたような顔で視線を逸らすバクラの腰に、慎重に腕を回してやった。
「15センチ差くらいにしたかったら、お前が踵上げればちょうどいいだろ?」
「……そうだけどよ」
「それか、こうやって逆に抱き上げてやっから?」
 バクラの方が目線が高くなるようにしてぐっと持ち上げれば、やはりもう手は限界だったのか、素直にバーから離している。ようやく下ろした手は痺れているらしく、そのまま背中に回しても強く抱きつくことはない。それでも、やや高い位置は確かにキスがしやすいと思いながら唇を合わせてやったところで、獏良が根本的な指摘をした。
「それがいいよ〜、きっと。だって、ああやってぶら下がってても、手だけ伸びそうだし〜、身長にどれだけ効果があるのか分からないよね〜」
「……!?」
「……バクラ、お前、今気がついたのか」
「う、うるせえなっ、オレサマだってだいぶ不思議には思ってたんだよ!! これは、ほら、身長とか関係なくてただ腕力つけようと思って買っただけだし!!」
 ぶら下がることで姿勢が良くなったりして、多少は影響があるかもしれない。ただ、完全に伸びることが止まった状態から、劇的なものは望めないだろう。むしろ手だけ伸びそうだという感想は本田も同意だったので頷けば、ハッと息を飲んだバクラは慌てて今更否定してくる。
 拗ねた顔も愛らしいが、そもそもは『理想の』身長差というものに踊らされただけだと分かっている。それだけ、本田と理想的な恋人になりたいという裏返しだ。抱えたままソファーまで運び、隣に座らせてもう一度キスをしてやった。
「んっ……!!」
「……それに、こうして座ったりしてたら、ほとんど変わらなくなるだろ? 今のお前の身長がオレにとっては理想なんだから、気にしなくていいっての」
「……。」
 一般的な理想よりも差が大きい方が好みだったという意味ではない。バクラがこの身長なので、それが理想になっただけだ。半信半疑でも買ってしまった恥ずかしさでもあるのか、バクラはまだ視線を逸らしている。だがやがてまだ痺れが残っていそうな手をゆっくりと伸ばしながら、拗ねたように呟く。
「……まだ」
「ああ?」
「手、痺れてるから。ケーキはてめーが食わせろよ」
 どうやら、甘えたくなっただけらしい。そもそも、今日はもっと遅い時間からしか会えないはずだったのだ。それが期せずして数時間早くこうして部屋を訪ねてもらえ、バクラが喜んでいないはずもない。
 すぐに頷いて再びキスをしてやっている間に、獏良はすぐに準備するねと冷蔵庫に入れたばかりのケーキを取り出してくれる。
 ただ、この家にはもう一人いた。
 バクラが手を離してからも、じっとトレーニング機器を見上げていた友人が、ぽつりと呟く。
「……そうかっ、手だと効果ねえんだよな!!」
「え?……おいっ、城之内!?」
「バカ犬っ、危ねえからやめろ!!」
 両手でぶら下がっても、伸びたところで身長には影響しない。
 では、どこが伸びれば、身長にもそのまま加算されるのか。
 大人しくしている間に珍しく必死で考えていたらしい城之内は、持ち前の身軽さでいきなり足をかけてぶら下がった。膝で試みた後、足首でも出来そうだと無駄な器用さを見せて逆さまになる城之内に、本田はどこの雑技団だと呆れた。ケーキを切っていた獏良は、ハングドマンみたいだねと微妙な褒め言葉で感心していた。バクラだけは駆け寄って、痺れているはずの両手で慌てて抱えて床へと下ろし、正座をさせて説教をする。途中までは殊勝なフリをして聞いていた城之内も、ケーキ抜きの罰をバクラが宣言した途端、それはひどいと抱きついて胸を揉み、もっと怒られたのは自然な流れだった。




 二週間もしないうちに、バクラたちのマンションからあのトレーニング機器が消える。城之内が遊んで危ないということに加え、意外に邪魔だと気がついたらしい。買ったばかりなのに勿体無いと本田は思ったが、どうやら捨てたのではなく、人にあげたようだ。
「バカ犬が遊戯と王サマに話したら、すげー食いつかれたらしくてよ」
「……あー」
「是非ぶら下がらせてくれって宿主サマにしつけーから、くれてやった」
 それも予想して梱包材は捨てずに取っておいたらしく、解体して包んでいれば嬉々として遊戯たちが引き取りに来た。ちなみに、下部の安定感を出すためにも、あの機器は全体では意外に重い。エレベーターを使って一階までは降りたものの、そこから二人で家まで持って歩くということは無理だったらしく、何故か海馬に電話をして黒服が回収に来てくれたそうだ。
「バカ犬のダンナも、何かしらの憐れみがあったのかもしれねえな」
「いや、なんとなくまた城之内が屋敷ででも暴れたんじゃないのかって思わねえでもないけどよ、それよりも、バクラ?」
「なんだよ?」
 こんな話をしているのは、部屋ではなく、マンション前の公園に面したベンチだ。訪ねると連絡をすれば、城之内が来ていて公園にいると言われた。やや不思議に思いつつ向かってみれば、そこで懐かしい遊びに興じている城之内と、すっかり飽きたのかベンチに立てかけて休憩しているバクラがいたのだ。
 本田も、小学生の低学年くらいに少し遊んだ記憶がある。ただ家には持っていなかったので、友達のを借りたか、学校の備品だったのかは思い出せない程度のものだ。城之内も似たような状態だろうが、今操っているものも、ベンチに立てかけてある方も、やたら新品なのが気になった。
「オレ、お前との身長差は気にしてないって言ったよな?」
 まだ悩んでいるのであれば申し訳ないとばかりに肩を抱いてそう言ってみるが、すぐに意図を察したらしく、バクラは腕の中で笑っている。
「分かってるっての、そうじゃねえよ。ちなみに、バカ犬も微妙に理由は違う」
「ああ、そうなのか?」
「まあ、最初はやっぱダンナとの身長差を気にしてたかららしいけど。たまたま弟君を迎えに行った小学校の校庭で、遊んでる姿見て、これだって思ったんだとよ」
 使っていないだけで、海馬邸にはこの新品の遊具があった。自分のために始めたが、コツを掴むまでが意外と難しい。体型としては小さい方がバランスも取りやすいのか、モクバが器用に操ったことも拍車をかけたのだろう。
 ムキになって練習していると、ある瞬間から急にできるようになる。すると楽しくて堪らなくなったようで、だんだん高くしていって今に至ったらしい。
「で、弟君に、こんな高いのも乗れるんだぞって示したくて練習するから付き合えって、予備持参できたんだよ」
「なるほどな、城之内らしいっていうか……。」
 公園で城之内が得意げに乗り回している竹馬は、最早海馬との身長差を縮める道具ではないのだろう。
 楽しそうなのはいいが、これでは公園デビューをした我が子をベンチで見守る母親のようだ。そんな感想は必死で堪えたのに、本田が来たことにようやく気がついたらしい城之内が竹馬から片手を離し、手を振ろうとしてバランスを崩す。
「……ったく、バカ犬が!!」
 見かねて駆け寄るバクラは、本当に面倒見がいい。
 ただ、できれば早く戻ってきて、自分にも構ってほしい。肩を抱いていた手が寂しく感じてしまう本田は、自分は城之内を見守る父親役ではなく、少し大きな子供なのだろうなと思いながら、ほのぼのした光景をベンチで眺めた休日だった。











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ついったのハッシュタグを見て、書きたくなったもの。
ちなみに、男のときは逆に身長差が足りないので、
「つーわけで目指せ191cm」「無理だってあと11cmは無理だって痛たたたたた!!!!」て 本田が引っ張られると思うです。
らぶ!

ロボっぽい何か